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ハワイアンズの『ビッグアロハ』で滑走中に溺れかけたので、その注意点と攻略法をまとめておきます。

ビッグアロハで溺れる
ヨッシー店長
『カフェガパオ ハワイ店』の開業は2032年!
どうもヨッシー店長です。

 

先日、家族で福島県にある『スパリゾートハワイアンズ』に行ってきました。

娘たちはプールが大好きなので、気温に関係なく遊べるハワイアンズはうってつけでした(^-^*)♪

 

プールで楽しむ子供の姿が見れたのは良かったし、フラダンスやファイヤーダンスも迫力満点で最高でした。

 

今回は『スパリゾートハワイアンズ モノリスタワー』という併設のホテルに泊まりました。

ここの食事は朝晩共にビュッフェスタイルなのですが、食べ放題でありながら、品数豊富で質も良く、食事だけでも満足度の高いホテルでした。(スイーツ好きな人にはたまらないほど、スイーツの品数は豊富でした)

さらに今回「無料送迎バス」で行けたので交通費が浮き、帰りの日なのに昼間からビールが飲めたのは最高でした(^-^*)/

ハワイアンズの感想は、また後日ということで、今回はそのハワイアンズにある日本一のボディスライダー『ビッグアロハ』に関してのお話。

 

インターネットで『ビッグアロハ』で検索すると、『溺れる』というキーワードが出てくるのですが、紹介記事では「ボディスライダー最後の”着水後”に溺れかけた…」という感想がほとんどです。

しかし自分の場合、滑走中に溺れかけました(^▽^;)

これは、いったいどういうことなのか…?

今回は「どうして溺れかけたのか?」という理由と、「ビッグアロハ滑走の注意点と攻略法」を紹介したいと思います。

今回の記事は『ビッグアロハ』の楽しさを否定しているわけではありません。ネガティブ情報でもありません。あくまで個人の感想です。あらかじめご了承下さい。

 

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ビッグアロハの基本情報

前情報として、ビッグアロハの基本情報を簡単にまとめておきます。

基本情報

※上記は2018年9月現在の情報です。

 

ご利用上の注意

  • 身長120cm未満の方(プールサイド設置の身長計規定ラインに達しない方)のご利用はできません。
  • 体重が135kgを越える方のご利用はできません。
  • お子様を抱いた状態での滑走はできません。
  • 高血圧、低血圧、心臓疾患、妊婦、酒気帯び 及び首・肩・腰に病気や異常のある方のご利用はできません。
  • 高所恐怖症の方(高い場所が苦手な方)のご利用はできません。
  • 体調がすぐれない方、及び 泳げない方・滑りに自信がない方のご利用はできません。
  • 腹ばい、頭からの滑走はできません。
  • メガネ(コンタクトレンズを含む)を着けての滑走はできません。専用置場をご利用下さい。
  • 時計、履物、アクセサリー、自撮り棒などを身に着けている方のご利用はできません。
  • 水着以外のものを着ている方のご利用はできません。
  • 飲食物の持ち込みはできません。
  • カメラの持ち込み、撮影しながらの滑走はできません。

ハワイアンズ公式ページより引用

 

『ビッグアロハ』紹介動画(スパリゾートハワイアンズ公式)

 

ビッグアロハの注意点

ビッグアロハを滑ったのは、宿泊した次の日の早朝でした。

夏休みも終わり、早朝だったためか、ほとんど待ち時間無しで滑れました。(夏休みは2時間待ちが普通だったそうです)

入り口の券売機で1回券を購入し、階段を上って滑り口へ。

上まで登ると、結構な高さなのがわかります。(やや怖い…)

 

滑る前に係員さんから注意点がありました。

簡単にまとめると、

 

たしかに滑走中にチューブ内部に頭をぶつけたら、速度から考えてもヤバイことになりそうですね…。

プラスして自分はここまでタンクトップを着ていたのですが、「滑る時は脱いで、腕に巻き付けること」とのことでした。

 

どうして溺れかけたのか?

そして滑走スタート地点へ。

気のせいか、スタート地点では水が大量に出ていました。

 

『3、2、1、スタート!』

遂にビッグアロハ、スタート!

注意点で「鼻に水が入ってくる」とのことだったので、自分はスタート直後から手で鼻を塞ぎました。

 

スタート直後はそれほどスピードはなかったものの、すぐに加速!

グングンとスピードが上がっていきました。

 

スピードが上がるのと共に、顔面にかかる水しぶきの量が増えていきました。

なので目を開けていることもままならず、スパイラルの模様などを見ている暇は皆無!

気付けば、水しぶきをずっと顔面にくらっている状態に!

例えるなら、風呂場でシャワーの中弱の勢いの水を、ずっと顔面にくらっている感じです(笑)

 

「い、息継ぎができぬ!!!」

 

そうなんです、「滑走中に溺れかけた」というのは、実はこの「息継ぎができない状況」になったということだったんです。

スタート直後から鼻を塞いでいた自分は、滑走中はずっと口呼吸。

「呼吸した瞬間に水が肺に入ったら、パニックになって溺れるぞ!」

瞬間的にそう思ったので、鼻を押さえている手を少し顔に寄せ、手の内側の膨らみの中で呼吸をすることにしました。

この作戦でなんとかその場をしのぎ、無事ゴール地点へ着水しました。

※着水後はすぐに立てたので、溺れそうにはなりませんでした。

 

「いやー、苦しかった…。マジで溺れるかと思った…」

おかげですっかり目が覚めました(^-^;)

 

帰宅後、ビッグアロハの内部を撮影した動画を何本か見ましたが、自分が滑った時ほどの水しぶきは上がっていませんでした…。

やはり朝一だったから、途中で止まらないように水量が多かったのかな…?(^_^;)

 

滑走中に溺れないための攻略法

今回がたまたま水しぶきが多かっただけなのかは不明ですが、水しぶきが多くてもビッグアロハが楽しめる「攻略法」を書いておきます。

 

 

とにかく「水中メガネ(スイミングゴーグル)」は必須ですね!

視界が塞がれると、呼吸するタイミングもわからないし、景色も見えないので楽しさが半減します…。

 

ビッグアロハ滑走中に溺れかけた話 まとめ

ということで、今回はビッグアロハ滑走中に溺れかけた話を紹介しました。

まったく予備知識無しで滑ったので、とんでもなく苦しい思いをしました(^-^;)

今回の情報が、これからビッグアロハを滑る予定の人に、少しでもお役に立てれば幸いです。

 

ちなみに今回泊まった『モノリスタワー』は、建物内は全てキレイで、ホテルの温泉もキレイでした。(片方はサウナもある)

何よりも食事が良かったので、次回ハワイアンズに泊りで行くときは、こちらのモノリスタワーに泊まろうと思います♪

参考情報↓

 


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