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ダウン症優の成長備忘録7歳9ヶ月 運動面や知能面は…

ダウン症優の成長備忘録7歳9ヶ月

インフルエンザで-4kg!やったー!と喜んでいたらその3週間後には+5kg!(結果、元の体重+1kg)

「もうやつれ痩せなんてしないなんて~言わないよぜーったい~♪」

どうもヨッシー店長です(^-^)/

 

「ダウン症の子供はどうやって育っていくのだろう?」

そんな疑問や不安をお持ちの親御さんもいるかと思います。

このブログでは長女の優の成長記録を定期的に更新しています。

ダウン症のお子さんを育てている親御さんに、この成長備忘録が何かの参考になれば幸いです。

 

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優の成長備忘録 7歳9ヶ月

年齢

7歳9ヶ月

 

体重

16.4kg

幼児期はポッチャリでしたが、ここ最近はスリムな体型になってきました。
ちなみに妹のおすいこ(2歳)が現在12.4kgです(笑)

 

身長

104cm

1年生の中では一番背が低いようです。
気のせいか足の長さが長くなったような気もします。

 

運動面

小学校に入って約1年が経ちますが、小学校で得た経験はとても大きく、持久走ができるような体力が付きました。

ピコ太郎の「PPAP」がお気に入りですが、YouTubeで動画を見てすぐにマネができるのは、なかなかダンスのセンスはあるかもしれないですね。
ダウン症の子は音楽やダンスが得意な子が多いですが、優もそれに当てはまるのかもしれません。

 

知能面

文字に対しての意識が強くなってきました。
実際に書く文字は記号的な文字なのですが(笑)、それでも「文字を書いてみたい!」という気持ちが強くなってきているようです。

勉強に対しての意識としては「自分もできるようになりたい!」というものが根底にあるようです。

恐らくですが、優のクラス(特別支援学級)は他に上級生もいるので、「お兄さんお姉さんのようになりたい」という気持ちがあるのかもしれませんね。

発語は、二語文、三語文が多く、多語文はできる時とできない時があります。だいぶ日本語にはなってきているものの、たまに聞き取れない言葉もあります。

発音は、口から吐き出す音(ハ行はいまだ発音できず…)は苦手のようです。

言葉選びは、できないことが多いように思います。
例えば、知らない友達と会って「誰?」と言う時がありますが、「あの子の名前は何ていうの?」ということを言いたいようなのですが、出てくる言葉は「誰?」と一言になってしまうことがあります。

コミニュケーションは、慣れれば誰でもコミニュケーションを取れると思いますが、慣れるまでは人見知りは今でも多いです。
ただ、年下の子(赤ちゃん)などは初対面でも「可愛いー」と言って頭を撫でることなどはあります。(店のお客さんなど)

 

食事

ここ最近ものすごい食べています。
朝ご飯、昼の給食は普通に食べて、15時のおやつにウインナーパン、夕飯にご飯お茶碗1.5杯をペロリと食べます。

でも太ってはいないので、食事のエネルギーは成長に使われているようです。

いわゆる体を作り上げていく「成長期」に入ったのかもしれませんね。

 

遊び・趣味

遊びはなんでもしますが、先日気付いたのは顔の絵を描く時に「目と口」をきっちり描いているということ。優なりに”構図”というものを理解してきたのかもしれませんね。

こちらは工作のライオンですが…。

特に自分は積極的に教えていませんが、自分が料理をしていると「優ちゃんもお料理する!」と料理を覚えたがることが増えてきました。なので最近はカレーを作るときは必ず優にじゃがいも・にんじんは切ってもらっています。

 

その他

体調(胃腸かな?)が悪い時は、口臭がきつくなる時があります。今まではなかったので、成長期による体質の変化で起きているのかな?

おすいこが周りからご飯を食べさせてもらっている姿を見て、「優ちゃんも!」と少し羨ましいのか、「妹がやってもらったことは自分もやってもらいたい!」という意識が強くなってきた気がします。
でも妹は可愛いので、姉として”譲る”一面を見せることも増えてきました。
良い意味で妹に刺激されています(^-^*)

 

来月からは小学2年生になります。

またさらなる成長を見てみたいものです。


「勉強がんばりますー♪」


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