楽天カードは無職でも審査が通る最強クレジットカードだった!10年間使ってわかったメリットとデメリット

楽天カードのメリットとデメリット

個人事業主になって早5ヶ月。未だほぼ収益は上げられず、いわば無職状態です。…いや、妻に養ってもらって家事が得意な”専業主夫”という職業にクラスチェンジ中かも(^-^;)
ドラクエの勇者(万能)になるには、まだまだ時間がかかるな…。(ドラクエ6)

どうも勇者ヨシヒコことヨッシー店長です。

 

気付けば、自分のブログを開設してからもうすぐ10年になります。(旧ブログ「ヨッシーてんちょの部屋」から換算)

元々は以前勤めていた会社の社内ブログとして始まりました。

退職後、ブログを閉鎖するのは勿体無いと思って、そのままブログを引き継いで個人の日記を書きはじめました。

優が生まれて優のことも書くようになり、やがて読者様(ファン)が増えていきました。

極力週一更新を目標にし、気付けばなんだかんだで10年が経ってました(^_^;)

自分にとって「ブログ」というものは、習慣を通り越して、ある意味人生の一部になっています♪

 

ブログを書き始めたのが、31歳の時。

31~41歳の10年間って、長いようで短いようで…なんだか不思議な感じの10年間でした。

 

で、せっかくなのでこのブログで「この10年間で何か比較して書けることはないかなー?」と考えていたのですが…

なかなかネタがない!(^▽^;)

子供が生まれてまだ10年経ってないし、結婚生活11年っていってもほとんど変化ないし、自分の体重の増減を書いてもね…(^_^;)
※ちなみにこの10年間で+4kgです(笑)

 

「10年単位で比較することって、意外と出て来ないなー」と思っていたのですが、一個だけブログを読んでいる人に役立ちそうなネタを見つけました。

それがタイトルにもなっている「楽天カード」の話。

そう、あの「楽天カードマーン!」でお馴染みの楽天のクレジットカードです。

楽天カードを10年間使用していることに気付きました(^-^)

 

ということで、今回は楽天カードを10年間使い続けて見えたメリット・デメリットを、使用者目線でレビューしていこうと思います。

ちなみに自分は楽天信者でもないですし、アフィリエイト(お小遣い稼ぎ)でガンガン稼いでやろうとも思っていません。また、良い事だけを書くつもりもありません。ありのまま評価します。

自分は以前、楽天のショップ運営をしていた経験もあるので、その裏話も合わせて書いてみたいと思います。

何かのお役に立てば幸いです。

 

全然関係ないですが、「楽天カードマン」と聞くと川平慈英ではなく、どうしても博多華丸が脳裏をよぎるのは自分だけでしょうか…(^_^;)

 

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楽天カードの基本情報

まずはざっと楽天カードの基本情報を。

ブランド Mastercard、JCB、VISA
年会費 永年無料
利用可能額 最大100万円
ポイント獲得率 基本的に100円につき1ポイント
※1ポイントは1円に相当
楽天市場での買い物はポイント4倍(キャンペーン等で10倍などにもなる)
特典 海外旅行傷害保険付き(最大2000万円、旅行代金のカード払いで付帯)
サービス 商品未着補償制度、ネット不正利用補償制度、カード盗難保険(カード会社への紛失・盗難のお届け日から遡って60日以降に発生した損害を補償)、カード利用お知らせメール送信
発行・審査期間 最短3営業日
ETCカード 楽天カード申込時に申し込めるが、年会費は540円かかる
電子マネー機能 楽天Edy機能(楽天カード申込時に楽天Edy機能を付けるか決める)
電子マネーチャージ 楽天Edy(チャージによるポイント付与無し)
モバイルSuica(チャージによるポイント付与有り)
SMART ICOCA(チャージによるポイント付与有り)
nanaco(チャージによるポイント付与有り、ただしJCBブランドのみ)
その他 Apple Payの支払先に設定可能

 

自分が使っていてメリットだと思った部分

まずは楽天カードのメリットをレビューしていこうと思います。

 

入会して何か買うだけで2000ポイントを確実にゲットできる

ズバリ、自分が会員になったのも、このポイントゲットが大きなきっかけです。

そうなんです、楽天カードって入会するだけで2000ポイント、つまり2000円相当がタダでもらえちゃいます。

さらにキャンペーンで+3000ポイントをやっていることも多く、合計5000ポイント(5000円相当)がもらえるのです!(楽天の回し者じゃないよ(^_^;))

まあ入会時だけなので、最初の1回しかもらえませんが…。

それでもやはり5000円分のポイントはかなり大きいと思います。

 

※キャンペーンによっては、8000円ポイントの時もあるので、現在の入会特典ポイント数はこちらでご確認ください!

 

ちなみに自分は最初、「入会しただけでこんなにポイントがもらえるなんて、後々何か怪しいことがあるのでは!?」と若干勘ぐってました。

でも、その後その不安はすぐに消えました。

なぜかというと、楽天側がこれだけポイントを付与するのにはちゃんと理由があるからです。

それは「お客さんの囲い込み」をするため。(楽天ショップ当時の担当者談)

 

どういうことかというと、例えば5000ポイントあれば、ほぼ確実に楽天で買い物をします。(あくまで楽天のポイントなので楽天内での買い物に限定されます)

お客さんは一度買い方を覚えると、「買い物不安の心理的障壁」が消えるので、その後はスムーズに買い物をしてくれる場合が多いのです。

「一度でも楽天で買い物をすれば、次の買い物につながる」という考えから、楽天側はいわば初期投資としてこれだけのポイントを付与しています。

だから別に何か怪しいことがあるわけではなく、楽天側にも5000ポイントを付与する理由があるから付与しているだけに過ぎません。

あと内部的な話だと、リボ払いやキャッシングの窓口にもなるので、楽天側としてはできるだけ多くのお客さんを囲い込みたいわけです。(リボ払いやキャッシングは楽天への利益が高い)

 

実際自分も10年間使用してきて、「うわー、やっぱ騙されたわ!」ということは一度もありませんでした。

そもそもクレジットカードは信用が何よりも大事なので、信用を無くすようなことはしないですね(^-^*)

 

ちなみに楽天はこの「入会だけで数千ポイントもらえる戦略」で、IT各社のクレジットカードユーザー数ではシェアNo.1を独占しています。
※Yahoo!JAPANカードが221万人なのに対し、楽天カードは1200万人と、ダントツのシェア数。(しつこいようですが私は楽天信者ではありませんw)

 

ポイントアップキャンペーンが頻繁に開催

楽天ポイントアップ

これも楽天の良いところですね(^-^)g”

「楽天イーグルス&ヴィッセル神戸勝利によりポイント3倍」
「スマートフォンエントリー限定!全商品ポイント10倍キャンペーン!」
「対象ショップ全商品ポイント10倍キャンペーン!」

など、常に様々なポイントアップキャンペーンが開催されています。

 

上記のような期間限定以外にも、常時ポイントアップキャンペーンもやっていて、毎日ポイント7倍以上も可能です。

ちなみに自分は「楽天カード決済&楽天アプリで注文」で、毎回最低ポイント5倍で買い物をしています。

1倍と5倍って結構差があって、10000円のものを買ったら400円も差が出てきます。

 

年会費が永年無料

まあ年会費無料は、もはや”普通”ですよね。

楽天カードも多分に漏れず、年会費は永年無料です。

正直、年会費がかかるクレジットカードって、自分にとっては意味がわかりません(^_^;)

 

安心サービス

楽天の安心サービス

楽天はネットモールなだけあって、ネットショップでのお買い物の安心サービスが充実しています。以下そのサービスです。

 

カード利用お知らせメールが届く

利用明細書が手元に届く前に、カードの利用をいち早くメールで確認できるサービスです。

これ、意外と良いサービスで、余計な支払いや、もしもの不正利用も確認できます。

自分の場合は、これのおかげでプロバイダー料金を二重に払っていたのを発見して、すぐに一方を解約することができました♪

 

商品未着あんしん制度

楽天で買い物をして、もし商品未着で店舗と連絡が取れなくなっても、その請求を取り消してくれるという制度。

この制度があれば、仮にトラブルが起きても商品代金は保証してくれるので安心ですよね。

 

ネット不正あんしん制度

楽天の説明では、

インターネットショッピングでも安心してご利用いただけるネット不正あんしん制度を自動付帯しています。

となっていますが、要はクレジットカード払いでのセキュリティレベルが高いことを意味しています。

まあこの世に”絶対”ということはないので100%安心とは言い切れませんが、この信用が崩れたら楽天も崩壊すると思うので、セキュリティには相当力を入れているはずです。

 

海外旅行傷害保険

楽天の説明では、

海外旅行中の病気やケガを最大2,000万円まで補償。疾病治療費や賠償責任、携行品損害も補償。

とのこと。

詳しくはこちらに詳細が書かれています。参考まで。

ただし、楽天カードで旅行代金の一部を支払わないと適用されないので注意が必要です。

 

カード盗難保険

万が一、カードを不正に利用されても楽天の規定により損害額を補償してくれる制度です。

「楽天カードを盗難された」という話は自分の周りではあまり聞いたことはないですが、それでももしものことを考えてこういう実質被害をカバーしてくれる制度はありがたいですね(^-^)

 

リアル社会でもポイントが貯まる

ネット関係なしに、楽天カードで買い物をすると通常1倍のポイント(100円=1ポイント)が付与されます。(基本どんな店でもOK)

さらに、楽天スーパーポイント加盟店で楽天カードで支払うと、最大「3倍」のポイントが貯まります。

コンビニやファミレスなどでも貯まりますが、自分が一番助かっているのは「ガソリンスタンド」。

毎回3000円分給油していますが、月にだいたい2回なので、毎月6000円はガソリン代で消えています。

いつもエネオスで給油していますが、だいたいポイント2倍。6000円のポイント2倍ってことは、120円分が割引されている計算です。まあ微量ですが、ポイント付かないよりは付くほうが良いですよね。

 

無職でも作れた!

楽天カードは無職でも作れる

よく、「クレジットカードは無職では作れない(支払い能力がないから)」と言われていますが、この楽天カード、無職でも作れます!

自分の場合は、丁度次の会社への就職活動中(無職)でしたが、特に問題なく審査に通りました。

おそらく過去に何かをやらかしてブラックリストに載ってでもいなければ、ほぼ誰でも(18歳以上)審査に通るのではないでしょうか…?

ネット上でも「審査がゆるゆる」というのは有名です(^_^;)

多分ですが、これも楽天の囲い込み戦略の一つなのでしょう。

 

自分が使っていてデメリットだと思った部分

ここからは楽天カードのデメリットをレビューしていこうと思います。

ETCカードが有料

楽天カード作成時、オプションでETCカードを発行することも可能です。

自分はよく車に乗るので、ETCカードも利用しています。(今はセゾンのETCカード)

遠出する場合、高速料金ってそれなりの金額になるので、できれば楽天カードで支払ってその分多くのポイントを頂きたいところなのですが、この楽天カード作成時のETCカードは、年会費がかかります。

年会費540円!(税込)

楽天カード自体は年会費はかからないのですが、なぜかETCカードは有料です…。

「まあ、たかが540円でしょ」と思えなくもないのですが、540円を回収するには少なくとも「年間54000円以上の高速料金」を使わないと元がとれません…。

自分の場合は、年間54000円以上はなかなかいかないので、結局楽天のETCカードは諦めました。

 

利用明細書は有料

楽天カードを利用した利用明細書(紙)を郵送してもらうには、別途料金が必要です。

「明細書発行費用82円(税込み)」となっています。(年間約1000円)

自分はWEB明細で利用金額を見ていますが、気にしていないと見ないこともあるので、毎月必ずチェックしたいと思っている人は明細書による確認もいいかもしれません。

あ、でもメールでも「【楽天カード】ご請求予定金額のご案内」という件名で請求金額のメールが送られてくるので、これでチェックできます♪

 

ポイントは大量に貰えるけど、その大半は期間限定ポイント

前述したように、楽天では常にポイントアップキャンペーンをやっているので、大量のポイントをゲットすることができます。

しかし注意したいところが、その大半のポイントは期間限定ポイントであるということ。

会員情報画面には、「期間限定 ○○ポイント」と書かれているので、そこをチェックしていれば見逃すこともないのですが、そのほとんどが40日前後の期間限定ポイントなので、うっかり失効してしまう…ということもなくはないです。

もちろん親切に「もうすぐ期間限定ポイントが失効します!」とお知らせメールが来たりはするのですが、これも見逃すと気付いたら失効している可能性もありえます。

ちなみに自分はこれを回避するため、最低でも週に1回は楽天にログインしています。

 

広告メールがめちゃ多い

楽天カードを作る際、自分のメールアドレスを登録するのですが、このアドレス宛に楽天の広告メールが沢山届きます。

「広告メール、うざいな…」と思う人も多いかと思いますが、まあこれも楽天の内部事情というか、楽天も様々なサービスを提供している分、こうやって広告でビジネスを行っているわけです。

最初はウザイかと思っていましたが、楽天カードのオンラインサービスである「e-NAVI」で止めることが可能なので、そちらで設定すれば問題ありません。

ちなみに自分は「Yahoo!メール」をメインのアドレスにしているので、そちらでブロック設定して広告メールを排除しています。

 

結局楽天カードは持った方がいいのか?いらないのか?

楽天カードは持つべきか?

ということで、今回は楽天カードを10年間使い続けて見えたメリット・デメリットを、使用者目線でレビューしてきましたが、「結局楽天カードは持った方がいいのか?いらないのか?」と聞かれた場合、自分ならこう答えます。

 

「楽天、もしくはインターネットでよく買い物をする人なら持っていた方が良い」

です。

 

自分は店の食材、家具、備品などを、よく楽天で買っています。

楽天は国内最大のネットショッピングモールなので、同じ商品でも価格にバラつきがあり、徹底的に価格比較ができます。

Amazonは送料無料などで強みはあるものの、「楽天内での価格比較」に勝てない部分も存在します。

あと、仮にAmazonと楽天が同価格であっても、各種キャンペーンのポイント付与によって、実質の価格は「楽天の方が安い!」ということも多いです。

 

自分のように商売をやっていて必然と買い物が多い人には、楽天カードは「あると便利なクレジットカード」だと思います♪

ちなみに現在テラス席のテーブルと椅子を、楽天で追加購入する予定です(^-^*)

 


TVCMでもおなじみの「お買いものパンダ」デザインの楽天カードが出たそうです♪


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ABOUTこの記事をかいた人

yoshitencho

1976年生まれの二児の父親。週末限定カフェ『カフェガパオ』のオーナーでもある。役に立つこと・面白いことをモットーに、日々情報を発信していきます。各記事の冒頭にはしょうもない一文が載っていて寒いですが、やがてその寒さがサウナの水風呂のように慣れてきます。(多分)