おままごとじゃ満足出来ない!? 朝起きるとキッチンでは…

ダウン症優はおままごとじゃ満足出来ない!?

なぜか9月に入ってからというもの、他店とのコラボがやたら増えていて、なんかそういう”気の流れ”なのかな…と、ちょっとスピリチャルを感じている今日この頃。

どうもヨッシー店長です。

 

そうなんです、先日「個人事業の方針を変更!? 短期的成果よりも長期的成果を大事にしたい」の記事でも書きましたが、飲食業とブログ業に事業を絞ろうと思ってからすぐ、飲食業絡みで他店・他企業とのコラボ企画が増えています。

ちょうど一昨日も、近所にある「North Lake Cafe & Books」さんに自分が出張するというコラボ企画を行ったばかりです。

ノースレイク&カフェガパオ

この先もコラボ予定があるのですが、「実は無意識レベルで何かを感じていたのかな?」と思う程、事業方針を変更してからは慌しく動いています。

まあ偶然だとは思いますが、虫の知らせというか、「ん?」と感じたことは、逆らわずに流れに身を任せるのもありなのかもしれません。。

ちなみに、優が生まれる前や、自宅の土地を見つける時、去年会社を辞める時なんかにも「ん?」と感じることがありました。

 

別に自分は超能力があるわけではないのですが、なんとなく『?』を感じる時がたまにあるんですよね。。

まあこれも単なる偶然で、心理バイアス(思い込み)でそう思っているだけかもしれません…(^_^;)

はっ! もしやこれが我がスタンド『ハウンドドッグ ヒハマタノボル』の能力なのかっ!?(←意味不明な方はヨッシー店長のプロフィールをご覧下さい。あ、時間がある方限定でご覧下さい、アホすぎるんで)

 

と、どうでもいいスピリチャル話のオープニングになりましたが、今回は本編もどうでもいい話です(^▽^;)スミマセン…

 

うちの優はおままごとが大好きです。

自分がパソコンで仕事をしていると、「パパー、こちらがメニューになります」と言って、なぜか”辞書”を持ってきます。

どうやら辞書がお店の”メニューブック”ということらしいです。

 

適当にパラパラめくって、「じゃあ、カツカレーくださいー」と言うと、「はーい!」と言いながら嬉しそうに調理に向かいます。

ちなみに『キッチン優(仮店舗名)』は、国産牛フィレ肉のポワレ、オマール海老のクリームパスタ、トムヤムクンヌードル、なんでも作れます(笑)

そして30秒後、「おまたせしましたー、ハンバーグです!」と注文した商品とは違うものが出てきます(^_^;)

 

そんなおままごと(特に料理)が大好き優ですが、朝はいつも日の出と共に起きます。(多分5時過ぎ)

先日の朝、「キッチンの方から音がする」と思い行ってみると、そこにはフライパンを振っている優の姿が!

前の日にガス台の上に置きっぱなしにしていたフライパンを起床後に見つけ、リアルおままごとをやっていました。

ダウン症優再現写真

再現写真

フライパンには特に食材は入れていなかったものの、塩と砂糖はリアルを使っていて、キッチンが白い粒まみれになっていました…(^▽^;)

 

ガスの元栓は閉めているので火は問題ありませんでしたが、そのうち本当に調理を始めそうで注意が必要ですね。

もちろん、キッチンでリアルおままごとをすることはダメだと注意しておきました。(包丁とかも取り出そうと思えばできなくもないので…)

 

やっぱり週末料理屋をやっている家だと、子供もその影響を受けるのかな…(^_^;)

ちなみにガパオライスを作るときに少量の水を加えて炎を出すのですが、その様子もおままごとで再現しているので、「パパみたいに料理してみたい!」という気持ちがあるのかもしれません。。

火を使うのはまだ早いですが、日頃のご飯作りでもう少しお手伝いをさせてもいい年頃になってきたのかもしれないですね。

餃子作りとかもいいかも。。

 

ちなみに妹翠も、お姉ちゃんの影響を受けて、料理のおままごとが大好きです。

先日行った「ファンタジーキッズリゾート印西」でも、翠が一番料理のおままごとにハマっていました。(詳しい話はこちらの記事で)

料理好きな女子に育ってくれたら、店をやっている自分としては嬉しいです♪

ダウン症優と翠

翠「わたし、将来カフェガパオのコックになるわー」
優「だめー、わたしがコックで、すいちゃんはバイバイ係ね!」

※バイバイ係とは、お客様が帰る時に『バイバーイ!』とするだけの係です。


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ABOUTこの記事をかいた人

yoshitencho

1976年生まれの二児の父親。週末限定カフェ『カフェガパオ』のオーナーでもある。役に立つこと・面白いことをモットーに、日々情報を発信していきます。各記事の冒頭にはしょうもない一文が載っていて寒いですが、やがてその寒さがサウナの水風呂のように慣れてきます。(多分)