「君の名は。」未鑑賞者が物語の結末を勝手に予想してみた

「君の名は。」未鑑賞者が結末を勝手に予想

せんだ みつお ナハナハ

大ヒット 君の 名は名は

どうもヨッシー店長です。

※「せんだみつおゲーム」がわからない人はググってみて下さい。

 

去年大ヒットしたアニメ映画「君の名は。」。

世間的にもかなり話題になった映画ですが、自分はまだ観ていません。

ちなみに公開から約1年経ちますが、いまだに上映されているそうです。

 

映画は好きです。(特にSF映画が好き)

アニメも嫌いではありません。(進撃の巨人シーズン2も観てるくらいなので)

でも、「君の名は。」はあまりにも話題になりすぎて今更感が沸いてしまったのと、観たいと思うほどにはなれなかったので、「テレビで放送されたら見よう」くらいに思っていました。

 

…が!

先日朝方に見た夢の中に、なぜかこの「君の名は。」の1シーンが現れました。(高校生らしき男女が山?丘?の上で出会うようなシーン)

 

うーん、別に興味のなかった「君の名は。」が、なぜ夢の中に…!?

自己分析してみたものの、理由はわかりませんでした。

もしかしたら、先日ラジオで「DVD、ブルーレイが出る」と言ってたので、それを聴いたせいで…?
もしくは、実は深層心理ですごく見たいと思っている…?

 

まあ夢に関してはとりあえず置いておいて、この時”ある事”を思いつきました。

それは、既に鑑賞済みの人にとっては「何を今更…」と思われてしまうかもしれませんが、「予告編やキーワードを元に、物語の結末を勝手に予想してみたら意外と面白いのでは?」というものです。

公開前の「スターウォーズ エピソード8」のストーリー予想をするならまだしも、既に公開されてしかも大ヒットしている映画を、この期に及んでストーリー予想って…(^▽^;)アホ企画

「いいーんです! わたしアホ企画、大好きですから!」(by ○天カードマーン)

 

ということで、今回は「君の名は。」未鑑賞者が物語の結末を勝手に予想してみます。

不毛な記事かもしれませんが、よかったらヨッシー店長の頭の中を覗き見して下さい(^_^;)

 

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既知の情報

まず、予告編やテレビスポットなどで既に自分が知っている情報を書き出してみたいと思います。

  • 高校生らしき男女が出てくる
  • 流れ星?隕石?が何かのキーポイント?
  • 夢の中で男女が入れ替わる?
  • 男女がだんだんお互いの存在を認知する?
  • 最終的に男女が出会う?
  • 前前前世
  • 画がキレイ
  • 新海監督

といった情報しか今のところ知りません。

 

予告編動画

 

新海監督は実は前から知っていた

「君の名は。」で新海監督を知った人も多いかもしれませんが、実は自分は以前から新海監督を知っていました。

きっかけは、秦基博の「Rain」。

「Rain」をyoutubeで調べていたら、新海監督作品の「言の葉の庭」というアニメのエンディングで使用されていることを知りました。

 

その時「言の葉の庭」のダイジェスト映像を見たのですが、「あー、今時のアニメってこんなにキレイなんだぁ…」と驚きました。

この映像美が実は”今時のアニメ”全体ではなく、新海監督の独特の表現方法であるということは後々知りました。(それ位アニメ業界には無知)

だから「君の名は。」が公開される前、「へー、あの監督がやるんだ…」とは思っていましたが、ここまで大ヒットする映画になるとは思っていませんでした。

 

一応あらすじも読んでみる

予告編動画のみでストーリー予想するのもありなのですが、もうちょっと精度を高めるために、一応あらすじも読んでみることにしました。

以下、シネマトゥデイから抜粋です。

1,000年に1度のすい星来訪が、1か月後に迫る日本。山々に囲まれた田舎町に住む女子高生の三葉は、町長である父の選挙運動や、家系の神社の風習などに鬱屈(うっくつ)していた。それゆえに都会への憧れを強く持っていたが、ある日彼女は自分が都会に暮らしている少年になった夢を見る。夢では東京での生活を楽しみながらも、その不思議な感覚に困惑する三葉。一方、東京在住の男子高校生・瀧も自分が田舎町に生活する少女になった夢を見る。やがて、その奇妙な夢を通じて彼らは引き合うようになっていくが……。
引用 – シネマトゥデイ

 

ストーリー&結末予想

ちょっと脱線しましたが、以上を踏まえた上で、ここからストーリー予想をしていきたいと思います。

※再度言っておきますが、自分は「君の名は。」未鑑賞です(^_^;)

 

予想1 夢ではなく前世の話?

映画の主題歌は、RADWIMPSの「前前前世」ですが、このタイトルからして”前世”の概念が出てくるのでは?と予想してみました。

あらすじにもあるように「夢でお互いを行き来する」感じっぽいので、一見、大林宣彦監督の「転校生」と同じように「男女の体と心が入れ替わる系かな?」と思ったのですが、「そういう既存の設定では大ヒットは難しいのではないか?」と思い、「前世と来世が入れ替わる」と予想してみました。

ただこの場合、「前世の記憶」というのはよく聞くけど、「来世の記憶」というのはあまり馴染みがないので、どう表現するのか疑問です。

ちなみに、女の子が前世で、男の子が来世と予想します。

 

予想2 男女が会えそうで会えない?

あらすじ部分に「やがて、その奇妙な夢を通じて彼らは引き合うようになっていくが……。」と書いてあります。

ということは、引き合うけど「結局会えない」ということを示唆しているようにも思います。

また、予告編動画の山の上?で「会えそうで会えない」ような描写もあったので、会えないシーンは存在するのだと思います。

ハリウッド映画なら、「そう見せておいて最後は出会えてハッピーエンド」となりそうですが、「君の名は。」は果たしてそんな単純な結末になるのかな…?

「結局会えなくて切ない」というエンディングになると予想したいと思います。

 

予想3 流れ星ではなく実は隕石で、人類滅亡?

SF好きな自分としては、予告編動画に出てくる流れ星は、実は流れ星ではなく隕石で、ハルマゲドン的な事が起きて人類が滅亡するのでは?と予想してみます。

でも、もし前世で人類が滅亡してしまったら、来世の人類は存在しないことになるので、ハルマゲドンが起こるのは来世側(男の子側)のみってことかな…。

それを回避するために、前世(過去)の世界を変えて、ハルマゲドンを回避するっていう前世へタイムトラベル的なストーリーになると予想。

うーん、でもなんかしっくりこない…(^_^;)

 

予想4 タイムリープものか?

やっぱりハルマゲドンは起こってしまい、前世(女の子側)の世界は滅亡する。(これを1週目とする)

でも何かのきっかけで時間が巻き戻り、2週目の世界が始まる。これが来世の世界となる。

いわゆる「タイムリープもの」なのではないかと予想。

女の子から「やがて世界が滅亡する」と教えられた男の子が、前世の世界と自分の世界を救うため、奮闘する…とか。

 

予想5 パラレルワールドものか?

同時間軸でありながら、女の子の世界と男の子の世界は別世界(パラレルワールド)と予想。

「夢の中ではお互いの世界を行き来することができる」というもの。

お互いの存在は理解しつつもパラレルワールドなので、物理的世界では出会えないというストーリーになる?

流れ星はその行き来を実現させるための手段だったりして。

 

まとめ

ということで、「君の名は。」未鑑賞だから想像できるストーリーを考えてみました。

大ヒットしたからには、何かしら惹きつける要素はあると思うんですけどね…。

ちなみに自分は「時間もの映画」が好きなので、もし「君の名は。」がそうなら見ないとなぁ(^▽^;)

 

↓だいぶ高額だけど、ファンの人は買うのかな?(笑)


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2 件のコメント

  • ヨッシー店長さん、はじめまして。自分も「君の名は。」は未観賞ですが、マネをして予想してみました。男の子と女の子が出会えないが、意識は行き来するので母子と仮定。隕石で人類滅亡と仮定。これらを結びつけると悟空とゴハンのダブルかめはめ波的な要素で隕石を破壊するものと予測されます。しかし予告でもお前は誰だ?と相手を認識出来ていない事からも破壊に失敗。隕石が二人の脳天を直撃。そして記憶喪失。ここから二人の記憶を取り戻す為に願いを叶える七つの玉を探す旅が始まるのだった。それと時を同じくして別の場所ではシャアの隕石落としとそれを阻止するべくアムロが死闘を繰り広げていたのではないでしょうか?その結果サイコフレームの光が映り込んでいたのだと思います。終 どうでしょうか?大分いい線だと思うのですが?

    • うっかりさん、はじめまして☆そしてコメントありがとうございます!
      ノッテくれてありがとうございます(笑)
      見ていないからこその「想像力勝負」というのもなかなか面白いですよね(^_^;)
      しかしうっかりさんのは面白いですね!母子かぁ…。そういうのもありそうですね。
      途中ドラゴンボールとガンダムになっている夢のストーリーですが(笑)、これも想像故のものですね。
      ってことは、うっかりさんはほぼ同世代かな…?(^▽^;)

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    ABOUTこの記事をかいた人

    yoshitencho

    1976年生まれの二児の父親。週末限定カフェ『カフェガパオ』のオーナーでもある。役に立つこと・面白いことをモットーに、日々情報を発信していきます。各記事の冒頭にはしょうもない一文が載っていて寒いですが、やがてその寒さがサウナの水風呂のように慣れてきます。(多分)