サメット島への旅を決めた、ある特別な理由

次回のタイ渡航は「サメット島」に決定!決めた理由は…



ヨッシー店長
新婚旅行の行先はプーケットだった。
どうもヨッシー店長です。

 

自分がタイに行ったのは、2020年2月が最後。

コロナもあって3年程タイに行っていません。

 

毎年タイに行くのが必須ではないのですが、

タイに行くと…

 

  • 現地料理の勉強
  • 思考の整理(現状の振返り、今後の展望、アイディア出し、など)
  • 一人時間の確保

 

などができるため、1年に一度はこういう時間を作りたいと思っています。
(長期視点で見たときにプラスになることが多い気がします)

 

特に「思考の整理」は重要で、

「自分は今、人生のどの場所にいるのか?」
「今後どのように生きていくか?」

を再確認することができます。

 

まあぶっちゃけ日本の自宅でもできなくはないのですが、ガラッと環境を変えて海外で思考すると、

「地球規模で物事を俯瞰できる」

ような気がするんですよね(^-^;)

 

地球規模っていうのはちょっと大袈裟ですが(笑)、要は

「国の価値観や文化に囚われることなく思考できる」

といった感じです。

 

日本って良い意味でも悪い意味でも「島国」なので、視野が狭くなりがちだと思います。

ヨッシー店長
自分の場合、実際外から日本を見ると、良い面・悪い面の両局が見れました。(良い面=安心安全に暮らせる、悪い面=保守的、村社会的、など)

 

 

そんなタイへの渡航ですが、次回は

『サメット島』

に行ってみようかと思っています。

 

なぜ、サメット島かというと…

 

今回はその理由を書いていきたいと思います。

タイの離島に興味がある方はよかったらどうぞ♪

 

 

【理由1】ビーチリゾートが好き

【理由1】ビーチリゾートが好き

自分は元々ビーチリゾートが好きです。(そんなに行ったことはないけどw)

晴れた青い空、エメラルドグリーンの海、白い砂浜、気温は高いけど優しく流れる風…

そんな環境にいるだけでストレスが解放され、新しいアイディアや意欲が湧いてくる。

ビーチは、ある種自分にとっての「パワースポット」です。

 

あ、そういえばビーチリゾートといえば、

『7つの海を楽しもう!世界さまぁ~リゾート』

ですが、先日最終回を迎えちゃいましたね…。

毎週楽しみに見ていたので、とても残念です(T-T)

最後は自分の好きなタイをやってくれたので、それはとても嬉しかったです♪

 

 

そういえばこの番組で

「パタヤで一番辛いガパオライスが食べられる!」

というのを見て、実際に現地まで行ったこともあります(^-^;)

※その時の様子はこちらの記事で↓
【パタヤ滞在2日目】ラン島,パタヤで一番美味いレストラン,ニューハーフショーを巡ってきた!2017年9月版

 

もしお金と時間が無限にあったら、世界中のビーチリゾートを周ってみたいものです。

※多分無理だから、死んで霊体になったら自由に飛び回ります(笑)

 

 

【理由2】バンコクからバスと船で4時間で行ける

【理由2】バンコクからバスと船で4時間で行ける

サメット島へは、バンコクからおおよそ4時間で行けるそうです。(片道約1000円)

バンコクのエカマイ駅付近にあるバスターミナルから直行バスが出ていて、バスで大体3時間程でバンペー港に到着。

そこから、スピードボートなら15分、フェリーなら30分でサメット島に到着します。

サメット島はバンコクから気軽に行ける「お手軽離島」といった感じですね♪

 

以前行ったラン島(パタヤから船で30分)の方がバンコクからはもっと近いですが、サメット島にはまだ行ったことがないので、今回はそちらまで行ってみたいと思っています。

ラン島は宿泊施設があまり無いのですが、サメット島は宿泊施設が多く、多くの観光客で賑わっています。(外国人だけでなくタイ人も多いらしい)

 

サメット島の参考動画↓

 

 

【理由3】宿泊施設が多い

【理由3】宿泊施設が多い

サメット島は離島ながらも宿泊施設がそれなりにあります。

『サメット島 ホテル』で検索すると、Googleだと150件くらい出てきます。(ダブってるのもあるけど)

 

しかも安宿から高級ホテルまで幅広く選択肢があるので、TPOに合わせて選べます。

自分がサメット島に行く際は「安宿」「中級クラス」「高級ホテル」の3種類を、数日おきに泊まってみようと思っています。(※高級ホテルはお金があれば)

 

ちなみに40代オッサンが一人で泊まるなら、↓の宿がいいかなーと思っています。

※画像をクリックするとアゴダの詳細ページが見れます。

 

安宿


サメット ハイダウェイ リゾート

 


サンライズ ヴィラズ シービュー

 

中級クラス


サイケオビーチ リゾート

 


アヴァタラ リゾート

 

高級ホテル


アオ プラオ リゾート

 


ル ビーマン コテージ アンド スパ

 

 

【理由4】離島のタイ料理を見てみたい

【理由4】離島のタイ料理を見てみたい

離島のタイ料理は、バンコクに比べるとレベルは落ちると思いますが、シーフードは新鮮だと思うので、その部分で現地の料理を食べてみたいですね。

「クンチェーナンプラー(エビのスパイシー刺身)」や「ヤムプラームック(イカのスパイシーサラダ)」など。

 

レストランによっては、砂浜にテーブルが置かれていて、そこで食事することもできます。

砂浜で食べるタイ料理は、いつにも増して美味しく感じそうですよね♪

 

 

【理由5】バンコクはもう少し観光客が増えてから

【理由5】バンコクはもう少し観光客が増えてから

次回はサメット島メインで周ろうと思っていますが、バンコクにも2日間くらいは滞在しようと思っています。

 

バンコクでは

には行きたいと思っています。

 

現地料理の勉強なら、バンコクを周る方がいいのですが、これはまだ少し先でもいいかなと思っています。

 

というのも、バンコクに戻ってきている観光客の数は、まだコロナ前の水準には戻っていません。

そのため、

「観光客が少ない=軽犯罪のターゲットにされる可能性が高い」

といえます。(※軽犯罪=スリ、詐欺など)

 

現地に住んでいる日本人ならまだしも、観光で来た日本人は「目立ち」ますからね。

バンコクは首都というだけあって、やはり軽犯罪は多いです。

 

観光客が多ければ(母数が多ければ)、ターゲットも分散されるため、犯罪に巻き込まれる可能性は今よりは多少減ると思います。

まあだからといって離島の軽犯罪が無いわけではないのですが、少なくともバンコクに比べたらその件数は少ないでしょう。(まあこれは個人的な予想に過ぎないのですが…)

そんなこともあって、今回はサメット島をメインに決めました。

 

ちなみにタイの離島といえば「プーケット島」が有名ですが、プーケットは離島の中では観光客が狙われやすいと思います。

※プーケットはコロナ禍でも比較的早い段階で外国人観光客を受け入れていたこともあり、「外国人が多い」ことが周知されている。

あと物価が高いですね。いわゆる「観光地価格(外国人価格)」になっている場所が多いです。

基本的にホテルステイであればプーケットもいいかもしれませんね。

 

プーケットの憧れのホテル↓

 

 

ということで、今回は「次回のタイ渡航をサメット島に決めた理由」を書いてみました。

離島といえども雨季だと海の透明度が落ちるらしいので、乾季に行ければと思っています。

タイの乾季は11月~2月なので、実際に行くのは今年の秋頃になるかもしれないですね…(^-^;)

行ったら現地情報をこのブログ、もしくはYouTubeの方でリポートできればと思っています。

 

 


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1976年生まれの二児の父。タイ料理カフェ『カフェガパオ』のオーナー。料理担当。3DCG、Webデザイン、ネットショップなどを経験しつつ、現在は飲食業を主軸に多角度的活躍を狙う、自称「ハイパー飯屋クリエイター」。現在は「自宅飲食店開業の専門家」としても活動中。SF映画が好きで特にアメコミ系と時間軸系が好物。100mの至近距離でUFOを見たことがある。