『人はなぜ旅に出るのか?』その根本的な理由は「人生の目的」と同じ?

人はなぜ旅に出るのか?



ヨッシー店長
1ヶ月くらいタイで「沈没生活」をしてみたい…。
どうもヨッシー店長です。
※沈没生活とは、旅の本来の目的から離れ一ヵ所に長期滞在し、ダラダラと時間を過ごしてしまうこと。

 

コロナ以前は、毎年「研修旅行」という名目で、「タイへ一人旅」に出ていました。(2020年2月が最後の渡航)

 

コロナ以降はタイに行くことができなかったこともあり、最近はYouTubeで「タイ旅行Vlog」をよく見ています。

 

『あー、このビーチいいなー』
『飛行機料金2倍になるけど、この航空会社のビジネスクラスならいけるかも』
『タイ料理のローカルグルメ旅もいいな』

など、日々妄想しながら過ごしています。

 

個人的には『おちょし』さんのVlogが好きです♪

 

 

家族旅行もいいのですが、一人で外国を見聞するのって

「人生における経験値獲得率は、めちゃくちゃ高い!」

と感じています。

 

海外一人旅の場合、頼る相手もおらず、言葉が通じない環境が多いため、常に脳がフル回転します。

これはこれでストレスがあるのですが(笑)、でもその分

「経験値の獲得率は格段に上がる」

ように思います(^-^*)

(海外一人旅=はぐれメタル撃破)

 

ヨッシー店長
『若い時の苦労は買ってもせよ』ではないですが、自分の実体験でも、苦労した方が得るものは多いように感じます。

 

 

ちなみに、自分が考える「旅の定義」は

  • 旅行…観光を楽しんだり、心身のリフレッシュがメイン
  • …観光を楽しんだり、心身のリフレッシュは多少あるものの、あくまでもメインは「人生の経験値を増やす」こと

と考えています。

 

この定義で考えると、多くの場合

  • 家族で行くのは「旅行」
  • 一人で行くのは「旅」

となりそうですよね。

 

 

 

ここで本題。

 

よく、

「人はなぜ旅に出るのか?」

と議論されることがありますが、

皆さんはこの問いに答えを出せますでしょうか?

 

 

公益財団法人 日本障害者リハビリテーション協会 情報センター』のページでは、その理由を以下のように定義しています。

 

旅行動機には、

  1. 気分転換・自然に触れることなどを理由とする「緊張解除の動機」
  2. 皆が行くから・常識として知っておくなどの「社会的存在動機」
  3. 未知へのあこがれなどの「自己拡大達成動機」

がある。

 

たしかにこのような動機で、旅に出るケースが多い気がします。

自分が考える旅は、上記の③「自己拡大達成動機」に当たりますね。

 

具体的な例だと

  • 『ネットにもあまり情報が載っていない海外の離島に行ってみたい!』
  • 『辿り着くのに片道5時間もかかる絶景スポットに行ってみたい!』
  • 『言葉はわからないけど、現地民と仲良くなってみたい!』

などの欲求は、「自己拡大達成」が基になっていることでしょう。

 

 

 

では、この「自己拡大達成動機」は、

そもそもなぜ起る

のでしょうか?

(自己拡大達成の欲求が生まれる原因)

 

 

この問いに、自分はこう考えます。

 

「魂刻みのため」

 

だと。

 

ヨッシー店長
えーと、スピリチュアル系でも新興宗教でもございません(笑)

魂刻みとは、自分が作った造語で、

簡単に説明すると

「人生で得た様々な経験は、魂にもその経験が刻まれる」

という考えです。

 

魂刻みの詳細が気になる方は、以前書いた「人は何のために生まれ、生き、死んでいくのか? 人生の目標と目的の違いとは?」を読んで頂ければ幸いです。

 

魂刻み、つまり

人は様々な経験を「魂に刻みたい」という欲求が無意識の根底にあり、そこから自己拡大達成動機が生まれ、その達成手段の一つに『旅に出る』というカテゴリーが存在する

のだと個人的には考えています。

※旅、特に海外旅は「魂刻みの濃度」が高そうです(^-^;)

 

ということで「人はなぜ旅に出るのか?」という問いに対しての個人的な結論としては

「魂刻み(人生経験を増やすため)」

となりました。

 

ヨッシー店長
「旅に出る=魂刻み(人生経験を増やす)」は、あくまでもヨッシー店長個人の考えです。
色々な考え方があるので、他の人の考えを肯定も否定もしませんので、予めご了承下さい。

 

あなたにとって「旅」はどんな存在ですか?

 

 


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1976年生まれの二児の父。タイ料理カフェ『カフェガパオ』のオーナー。料理担当。3DCG、Webデザイン、ネットショップなどを経験しつつ、現在は飲食業を主軸に多角度的活躍を狙う、自称「ハイパー飯屋クリエイター」。現在は「自宅飲食店開業の専門家」としても活動中。SF映画が好きで特にアメコミ系と時間軸系が好物。100mの至近距離でUFOを見たことがある。