800・1600年代と酷似!?日本の地震歴史から今後の巨大地震を予測

800・1600・2000年代の地震は酷似している?

怖い夢はよく見るのに、エロい夢は全然見れない…。「見たいんかい!」by妻

どうもヨッシー店長です。

 

「歴史は繰り返す」とはいいますが、うちでも歴史が繰り返されていました。

優5歳
歴史は繰り返す優5歳

翠2歳
歴史は繰り返す翠2歳

同じことしとるーっ!(^▽^;)

二人とも自分の人形を乗せているところがポイントですね♪

この他にも
「マイク(棒)を持って鏡の前で歌う」
「クレヨンを『鬼は外!』と言って投げる」
「仕事中の自分のデスクに来て『キーボード』叩くアピール」
など、優がやっていたことを翠がそのままマネしています。

どうやら翠にとって優は「憧れの存在」のようです(^_^;)

 

「歴史は繰り返す」で思い出しましたが、ここ最近“地震”のことが気になっています。

ということで、今回は地震の話です。

タイトルにも書きましたが、西暦800年代と1600年代に起こった地震が、2000年代の地震と似ているように思います。

詳しく解説していきます。

 

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最近よく微震を感じる

ヨッシー店長が住んでいるのは千葉県北西部。

ほぼ茨城県南部です。

関東地方に住んでいる人は周知かと思いますが、この茨城県南部での地震発生回数は“非常に多い”です。

※茨城県は俗に「地震の巣」ともいわれています。

 

震度5以上はそれ程起こりませんが(それでも東日本大震災以降は比較的多い)、震度1~3程の地震はよく起きています。

震度1、2くらいだとテレビの地震速報やYahooニュースではお知らせがほぼ出ません。

でも自宅にいると、よく揺れを感じます。

多分自宅でデスクワークをしていることが多いので、微妙な揺れを感じる機会が多いのだと思います。

 

ちなみに以下は、「2016/03/16~2017/03/15に起きた震度4以上の地震の分布図」ですが、茨城県南部、正確には坂東市、常総市付近に震源が集中しています。

茨城県地震分布図

出典:気象庁データベース

 

最近この揺れになんとなく“違和感”を感じています。

「そろそろデカいのが来るのではないか」と思ってしまうことも…。

自分は霊感があるとか特殊能力を持っているわけではないのですが、なんとなく「2017年は巨大地震が起きるかも…」という直感的なものを感じています。
まあ気のせいといえばそれまでなのですが…(^_^;)

ただ今回のような「巨大地震が起きそう…」というブログ記事を書くのは、旧ブログ含め、初めてですね。

 

「次の巨大地震はいつくるのだろうか…?

あ、もしかしたら日本の過去の地震を調べればわかるかも…」

そんな思いがめぐり、今回日本の地震の歴史を調べてみました。

すると、西暦800年代と西暦1600年代(一部1700年代)に起きたといわれている地震パターンと2000年代の地震パターンが似ていることがわかりました。

 

共通する日本の地震の歴史

※既にテレビメディアや各ブログ等では紹介されていますが、念のため載せておきます。

参照:wikipedia 地震の年表 (日本)

西暦800年代

まずはこちらの西暦800年代の年表をご覧下さい。

震源場所 地震名 地震名
三宅島 850 三宅島大規模噴火 2000 三宅島中規模噴火
新潟県中越地方 863 越中・越後地震 2004 新潟県中越地震(M6.8)
阿蘇山 864・867 噴火 2014 噴火
三陸地方 869 貞観地震(M8.3~8.6) 2011 東日本大震災(M9.0)
関東地方南部 878 相模・武蔵地震(M7.4) 不明 首都圏直下地震
南海トラフ 887 仁和地震(M8.0~8.5) 不明 南海トラフ巨大地震

西暦800年代というと、平安時代ですね。

この時代の文献が残っているとはいえ、1200年も前のものなので、信憑性は不確かです。

しかしながら地震や噴火が起こっている順番や間隔は、2000年代と似ているようにも見えます。

 

西暦1600年代

次にこちらの西暦1600年代の年表をご覧下さい。

震源場所 地震名 地震名
近畿地方 1662 寛文近江・若狭地震(M7.0~7.6) 1995 阪神・淡路大震災(M7.3)
新潟県中越地方 1666 越後高田地震(M6前後) 2004 新潟県中越地震(M6.8)
三陸地方 1677 延宝八戸沖地震(M7~8.0)
延宝房総沖地震(M8.0前後)
2011 東日本大震災(M9.0)
関東地方南部 1703 元禄地震(M8.1~8.2) 不明 首都圏直下地震
南海トラフ 1707 宝永地震(M8.4~8.6) 不明 南海トラフ巨大地震
富士山 1707 宝永大噴火 不明 予測規模不明

最後は1700年代に入ってしまいますが、おおよそ1600年代に発生した震災です。

1600年代というと江戸時代。800年代に比べれば歴史データはまだ正確な気もします。

ちなみにこの頃の人口は諸説ありますが、

  • 1600年頃で2000万人前後
  • 1650年頃で2500万人前後
  • 1700年頃で3000万人前後

だったそうです。

この時代の最も被害の大きかった地震は、1707年の宝永地震(南海トラフ)だったようで、死者は4,900~2万人以上といわれています。

現在の1/3の人口で数万人の死者を出すということは、相当巨大な地震であったに違いありません。

現在、南海トラフの被害想定で「最大死者数33万人」といわれていますが、あながち間違っていないかもしれません…。

 

1677年の延宝八戸沖地震の7ヵ月後に延宝房総沖地震(延宝地震)が起きています。

これは個人的な予想に過ぎませんが、「延宝八戸沖地震+延宝房総沖地震=東日本大震災」ということなのかもしれないと思いました。

 

今後予想される地震

世界の主なプレートと地震の分布

世界の主なプレートと地震の分布(出典:気象庁)

仮に1600年代が2000年代と酷似するのであれば、

中越地方→三陸地方→関東地方→南海トラフ→富士山噴火

という流れなので、次は関東地方、つまり「首都圏直下地震」ということになるかもしれません。

もしくは、首都圏直下地震前に延宝房総沖地震のように「房総沖地震」が起こる可能性もあります。

 

その後(もしくはほぼ同時期の可能性もあり)、南海トラフ、富士山噴火が起こる可能性も否定できないので注意したいところです。

それ以外にも、「東海地震」「東南海地震」「大阪・上町断層地震」なども注意したい地震です。

 

ヨッシー店長のつぶやき

ということで、今回は日本の地震歴史から2000年代に起こった地震や災害を照らし合わせながら検証してみました。

800年代、1600年代は、たしかに2000年代に起こった地震や災害と似ている部分はあるかもしれません…。

ただ、これは単なる偶然かもしれません。

もしくは、確証バイアス(都合の良い情報のみを見ているだけ)がはたらいているだけなのかもしれません…。

 

ただこれだけは信じてください。

別にこの記事を読んでくれた人に不安を煽っているわけではありません。

この記事をここまで読んでくれたということは、きっと何かのご縁があるのかもしれません。(この記事を書いた自分自身も)

なので、これをきっかけに心のどこかで「あー、災害グッズ見直さなきゃ」「家の中の災害予防できてるかな」など思ってくれたらいいなーと思った次第です。

 

自分の場合ちょっと経験がありまして、2011年1月17日の阪神・淡路大震災を特集したラジオ番組を聴いて「あー、そろそろ災害グッズ用意しておかなくちゃな…」と思い、勤めていた会社に災害グッズを置きました。

その2ヶ月後に起きたのがの東日本大震災でした。

その時は特に災害グッズは使用しませんでしたが、教訓としては「天災は、忘れた頃にやって来る。備えあれば憂いなし。」と思いました。

自分は防災グッズセットや非常食は常備していますが、しばらく整理をしていないので、これを機に整理したいと思います。

 

余談ですが、確証バイアスの心理もあるかもしれませんが、最近スーパーに行くと缶詰コーナーがやたら気になります。

前述通り自分には特殊能力はありませんが、無意識レベルで何かしらを感じているのかもしれないですね…(^_^;)

上記、参考になれば幸いです。

 


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ABOUTこの記事をかいた人

yoshitencho

1976年生まれの二児の父親。週末限定カフェ『カフェガパオ』のオーナーでもある。役に立つこと・面白いことをモットーに、日々情報を発信していきます。各記事の冒頭にはしょうもない一文が載っていて寒いですが、やがてその寒さがサウナの水風呂のように慣れてきます。(多分)