子供が長期休暇に入って仕事時間が激減!6つの対処法で改善できた話

長期休暇時の仕事時間確保方法

最近、カフェオーナー兼セミブロガー兼専業主夫みたいな自分。気のせいか専業主夫の割合が増えてきた気がする…。

どうもヨッシー店長です。

 

先週の土曜日から優が春休みに入りました。

なので平日は家にいます。

 

以前、自分の母が「子供が長期休暇(春休み・夏休み・冬休み)に入ったら、そりゃ大変だったわよ」と言っていました。

 

なんかその気持ちが少しわかったように思います(^_^;)

(自分は男3人兄弟だったので、母の方がはるかに大変だったに違いありませんが…)

 

優はだいぶお姉ちゃんになったので、そこまで手はかかりません。(実質4歳くらいですけどね)

でも、やはり普段の平日と比べるとやることは増えました。

それ故、仕事時間が普段よりも減りました。

 

今回は子供が長期休暇に入った時に「どうやって仕事(家事)時間をなるべく確保するか」を考えてみました。
何かのお役に立てば幸いです。

 

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「普段の平日」と「子供が長期休暇時の平日」との比較

簡単ですが、「普段の平日」と「子供が長期休暇時の平日」とを比較してみたいと思います。(あくまでヨッシー店長の場合)

普段の平日の朝

  • 引率して学校に登校させる。引率するのは手間だが、学校に行ってしまえば15時のお迎えまではフリーに時間が使える。

長期休暇時の平日の朝

  • 引率登校はないものの、朝から遊び相手をせがまれる。せがまれると可愛いのでつい遊んじゃう。

 

普段の平日の午前中

  • 子供がいないので、部屋の片付け・掃除ができる。
  • 誰もいないので仕事に集中できる。

長期休暇時の平日の午前中

  • 部屋を片付けても1時間後にはおもちゃで溢れる。なので掃除も進まない。
  • 子供を気にかけていないといけないので、仕事の集中力は普段よりも低い。
  • 子供が運動不足になりがちなので、公園などに出かけ遊ばせる必要がある。そうなると午前中の仕事時間がほぼなくなる。

 

普段の平日の昼食

  • 子供は学校の給食があるので、自分一人が食べる分を作ればいい。
  • 前日の晩ご飯の残りがあれば、電子レンジで温めるだけなので調理時間がほぼかからない。
  • PCやスマホで仕事をしながらご飯を食べることも可能。

長期休暇時の平日の昼食

  • 基本的に作る必要あり。優はよく食べるようになったので、前日の晩ご飯の残りくらいじゃ足りない。イコール調理時間を確保しないといけない。
  • 午前中に公園などに行く場合は、その分を逆算して米を炊いたり、調理レシピを考えないといけない。

 

普段の平日の午後

  • さっさと昼食を終えてすぐに仕事に戻る。15時までは集中して仕事ができる。

長期休暇時の平日の午後

  • もう幼児ではないのでお昼寝はしない。一人遊びができるので相手にしなくてもよい場合は多いが、たまに「ねーねーパパ遊んでよー」とせまってくる。やはりせがまれると可愛いので遊んじゃう。故に自分の仕事の集中力は普段よりも低い。

 

・・・と、まあ比較するとこんな感じです(^_^;)

優が家にいるのは嬉しいことですが、やはりどうしても普段に比べて仕事量と集中力が減るのは否めません。

まあそれでも自宅で仕事をするメリットは大きいですけどね♪

春休みは短いのでいいですが、これ、夏休みは結構大変な気がする…(^▽^;)

 

長期休暇時の仕事時間確保方法

長期に渡って仕事時間が減るのは自分的にも厳しいので、子供が長期休暇に入った時の対処法を考えてみました。(※ヨッシー店長の実体験に基づく)

朝から遊び相手をせがまれる時

朝から遊び相手をせがまれた時は、そのまま遊ぶのも一つの手ですが、検証時は「毎回は遊ばない」ようにしました。

例えば5回中3回は遊ぶけど、2回は上手くスルーして(家事をするなど)「毎回都合よく遊べはしないんだよ」と教えました。

これをするようになってからしつこく「遊んで!遊んで!」はなくなりました。

そして、一人遊びができたら「しっかり褒める」ということをしました。

そうすることによって「一人で遊べることは良いことなんだ」と理解をしてくれます。

ダウン症優朝から遊び相手をせがまれる時

優「一人お風呂ごっこ!」

また、極力テレビやiPadには頼らないように心がけています。

情報を一方的に受けとるだけの環境は、「考えることができない子供になる」気がしてなりません…。(うちの場合はiPadは土日のみ使用許可を出しています)

 

部屋の片付けが進まない時

部屋の片付けが進まない時は、「片付けをゲーム感覚にする」ようにしました。

片付けをゲーム感覚にすれば子供も進んでやってくれます。

例えば本を片付ける場合、「本屋さんゲーム!」と題して本を所定の場所に片付け綺麗に並べられたら、電卓を取り出し「えー、全部で510円ですね♪(金額は適当)」と言って、その分のご褒美をあげます。ご褒美といっても物をあげるのではなく、ボディコミュニケーションをとります。(高い高いや飛行機など)
もちろんできたら褒めてあげます。

こうすることで「片付けを”しっかり”やれば相応のリアクションがあり、ご褒美がある」と思うようになってくれます。

ゲームのリアクション&ご褒美の”Wの楽しみ”は結構効力があります。(うちの場合だけ?(^_^;))

ダウン症優部屋の片付けが進まない時

優「アイスがご褒美だともっといいのに」

 

掃除が進まない時

掃除は片付けのようなゲームにすると一向に進まないので(^_^;)、「助かる~作戦」をしています。

これは子供と一緒に掃除をやって「うわー、優ちゃんは掃除がすごい上手だねー。パパ助かっちゃうよ♪」と言いながら、掃除を手伝ってくれると「助かるアピール」をします。

子供がやる掃除は、実際に掃除効果がなくてもいいです。

例えば、親が掃除機をかけている間、子供はコロコロでひたすらカーペット掃除してもらうとか。(本当に効果がある時もありますが、それはラッキーぐらいの感覚で)

こうすることによって「親と一緒に同じことができている、お手伝いができている、頼られている」という気持ちが芽生えるので、一緒に掃除をすることが楽しくなります。

ダウン症優掃除が進まない時

優「お掃除って楽しいね♪」

 

公園に出かける時

公園に出かける時は、仕事は諦めましょう(笑)

こういう時は仕事のことは忘れ、子供とおもいっきり遊んだ方がいいです。
子供のためでもありますし、親も思考がリセットされて気分転換になります♪

「子供と一緒に遊んで体力トレーニングだぜ!」くらいに思っておくといいですね。

あらかじめ公園に行くことを想定して、仕事(家事)のスケジューリングをしておくといいかもしれません。

ダウン症優公園に出かける時

優「公園で遊ぶの楽しいー!」

 

昼食時

前の日の晩ご飯はやや多めに作っておきましょう。

ご飯は作りたての方が美味しいですが、でも時間を確保したいなら「調理時間を極力無くす」のがいいと思います。

電子レンジや鍋で温めて、すぐに食べられる食事が理想的です。
カレーなどのルーもの(ご飯は電子レンジでチン)、丼もの、煮物、サラダ、などがそれにあたります。

逆に麺類(茹で時間がかかる)、炒め物(具を切るのに時間がかかる)、揚げ物などは調理時間がかかるので不向きです。

 

家の近くに限られちゃいますが、思い切って外食もありですね。

食育というか、子供が外食で社会勉強できることも多いはずですし…。

でも栄養面や経済面を考えると多用はできないですね(^_^;)

ダウン症優昼食時

優「たまにはお外でご飯もいいね♪」

 

それでも仕事時間が確保できない時

それでも仕事時間が確保できない時は、

  1. 子供が寝た後、いつもより長く仕事をする
  2. 思い切って諦める
  3. 上記のミックス

といった感じでしょうか。

個人的には「思い切って諦める」でいきたいところですが、なかなかそうもいかないので、「ミックス」が現実的でしょうか…。

思い切って諦めるといっても「時間をドブに捨てる」意味合いではなく、せっかく子供が休みで家にいるんだから、そんな時しかできないことをあえてやる「良いきっかけ」と割り切るのも良いかもしれません。

 

まとめ

ということで、子供が長期休暇に入った時の仕事(家事)時間の確保方法は以下の通りです。

 

  • 朝から遊び相手をせがまれる時→毎回は遊ばない。一人遊びができたら褒める。
  • 部屋の片付けが進まない時→片付けをゲーム感覚にする。リアクション&ご褒美で効果倍増。
  • 掃除が進まない時→助かる~作戦。親に頼られている気持ちが芽生え、一緒に掃除をすることが楽しくなる。
  • 公園に出かける時→基本的に仕事は諦める。気分転換と思う。
  • 昼食時→前の日の晩ご飯は多めに作っておく。もしくは外食するのも選択肢の一つ。
  • それでも仕事時間が確保できない時→仕事時間を延長する、思い切って諦める、またはそのミックス。

 

上記はあくまでも個人的な提案にすぎません。少しでも参考になってくれたら幸いです。

子供との時間を楽しみつつ、上手く仕事や家事も進められるといいですよね(^-^*)


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ABOUTこの記事をかいた人

yoshitencho

1976年生まれの二児の父親。週末限定カフェ『カフェガパオ』のオーナーでもある。役に立つこと・面白いことをモットーに、日々情報を発信していきます。各記事の冒頭にはしょうもない一文が載っていて寒いですが、やがてその寒さがサウナの水風呂のように慣れてきます。(多分)