【パタヤ滞在1日目】現地ブログやクチコミを参考にタイ料理を食べ歩いてきた!2017年9月版

パタヤ滞在1日目

パタヤから日本を見た時、「日本人は何事にも潔癖な気がする」と思いました。

例えば、「注文した料理に髪の毛一本入っていただけでも、作り直しを要求する」「交通機関が数分遅れただけで、すぐにキレる」「他人の話なのに『不倫は絶対許さない!』と大騒ぎをする」「一度人生のレールから外れただけで『人生詰んだ』と言ってしまう」などなど、「今の日本人には少々の楽観主義が足りないのかもしれない…」パタヤで過ごしているうちにそんなことを思いました。

どうもヨッシー店長です。

 

前回の「タイのパタヤってどんなところ? コンパクトながら国際色豊かで面白く優しい街」という記事では、パタヤの詳細を紹介しましたが、今回はパタヤに滞在した4日間がどんな感じだったのかを紹介してみたいと思います。

今後パタヤへの旅行を予定している人に少しでもお役に立てばと思います。

※ちなみに自分の場合は「地元の飲食店をまわる」のがメインの目的だったので、「観光」はそれほど行っていません。(ラン島などには行っていますが…)

 

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今回の旅にあたって

備忘録も含め、今回のパタヤへの旅のメモを書いておきます。

旅の目的
  • パタヤで一番辛いと言われているガパオライスを食べる
  • ローカルのタイ料理を食べまくること
単独orツアー 今回はツアーにて渡航(ツアーといっても添乗員がいるようなツアーではない)
「トラベル・スタンダード・ジャパン」にてツアー組み
ツアー金額 一人約7万円(航空代金、ビジネスクラス、ホテル宿泊費、ドンムアン国際空港とパタヤの往復送迎あり)
滞在時期・日数 2017年9月19日~23日の3泊5日間(ほぼ丸々4日間滞在)
滞在先 セントラルパタヤにある「ウェルカム プラザ ホテル」
現地の気候 雨季、湿度が高く晴れていると35℃になることも多々ある
航空会社 LCCのスクート
今回はエコノミー座席の空きがなかったので、「スクートビズ」というビジネスクラスで渡航
空港までの交通 自家用車で成田空港へ
車は前回の沖縄同様ABCパーキングに預け入れ
同行者 自分の弟(三男)と一緒に
両替金額 日本円で一人25,000円
成田空港レート タイバーツ 3.74円
現地レート タイバーツ 2.96円

 

パタヤ滞在1日目

成田空港からタイ・ドンムアン国際空港へ

1日目は、AM10:00成田発の飛行機だったため、5時に起床。6時には自宅を出発しました。

8時前にABCパーキングに到着。

連絡バスで成田空港へ。

早々にチェックインを済ませ、出発ロビーへ。

スクート ボーイング787-9型機

これが今回乗るスクートのボーイング787-9型機

 

今回エコノミークラスが満席になっていたため、「スクートビズ」というビジネスクラスにて搭乗しました。

スクートビズ座席

リクライニングはもちろんのこと、オットマン(足乗せ)もあるのでかなり快適♪

 

流石はビジネスクラス、前の座席と膝の間隔がかなり広い!

スクートビズの座席間隔

足も余裕で組めました

座席もエコノミークラスだと3席置くところを、2席にしているので横幅も広々しています。

 

ビジネスクラスは機内食、1ドリンク付。

スクート機内食

機内食ではメニューブックから選択できます
自分が食べたのは「ナシマレの鶏肉と魚豆腐添え」というマレーシア料理

スクート機内食デザート

デザートはチョコでした(笑)

 

参考までにメニューブックを載せておきます。
※画像は拡大できます。
スクート機内食メニューブック1

スクート機内食メニューブック2 スクート機内食メニューブック3 スクート機内食メニューブック4 スクート機内食メニューブック5

 

ちなみにエコノミークラスにプラス15,000円(一人)するだけで、往復共にビジネスクラスで搭乗できるので、「そこまで高くはないかなー」と思いました。(快適に過ごせることを考えると)

 

ボーイング787機の窓は、窓の下に透過光量を調整するボタンが付いていて、これで外からの明るさを調整することができます。

ボーイング787機の窓明るさ調整ボタン

真ん中の白い半円が明るくなるボタン、グレーの半円が暗くなるボタンになっています

ボーイング787機の窓の明るさ調整

調整段階は5段階あります

 

成田からバンコクまでは、約6時間のフライト。

現地時間の14時(日本時間16時)にタイのドンムアン国際空港に到着しました。

タイの水田を飛行機から

お米の国なだけあって、広大な水田が広がっていました

ドンムアン国際空港滑走路

ドンムアン国際空港の滑走路

 

ちなみに空港では「4Gのスピードでデータ通信5.5GBまでOK」のSIMカードを、1週間199バーツでレンタルしていました。

シムカードレンタル

1週間で約600円は安い! 動画をガンガン見なければ5.5GBあればデータ通信は十分でしょう

今回はこのサービスは使いませんでしたが、次回タイに行った際は使用しようと思いました。

もちろんタイの観光地でも無料wi-fiの店は多いのですが、やはり海外だとリアルタイムでGoogleMapなどを使えたほうが便利なので(特に現在の場所を知るため)、こういうレンタルがあるのは嬉しいですね。

 

ドンムアン国際空港からパタヤへ

空港に着くと、コンダクターのおばちゃん(タイ人)が居て、ドライバーに電話してくれました。

20分程で送迎用のバンが到着。一路パタヤへ出発。

 

ちなみに今回ツアーにした理由の一つに、このドンムアン国際空港からパタヤまでの送迎が関係しています。

 

もしツアーではなく個人でパタヤに行く場合、ドンムアン国際空港からはバス、タクシーなどを使うことになります。

事前情報では、バスの場合「ドンムアン国際空港→スワンナプーム空港→パタヤ」というルートが良さそうなのですが、バスの乗車場所が変更になったり、到着時刻がいい加減であったりするため、バスは現地を何回か旅行しているか、タイ語が少しわからないと難しいと判断しました。

特にパタヤ初心者の自分たちにとっては、何か不測の事態が起こった場合(行先の違うバスに乗ったなど)は、それらに時間が取られる可能性もあります。

滞在時間が限られていることからも、「無駄な時間を取られる」リスクは極力排除したいところです。

 

そうなるとタクシーで「ドンムアン国際空港→パタヤ」に直接行く方法が一番確実な方法です。

ただ、タクシーはそれなりに料金がかかります。(片道5000円程)

高速道路を使って1時間半以上かかるので、日本で考えれば安いですが、料金を節約したい場合は、今回のようなツアーの送迎ありプランの方がなんだかんだで安い場合もあります。

あと、ツアー会社を挟んでいるので、タクシーでボッタリにあうこともなく安心です♪

 

話は戻って…

パタヤ行きの高速道路は空いていて、約1時間40分でパタヤの中心街に到着しました。

 

ちなみにドライバーの運転が結構怖くて(いや、タイでは普通なのかも…)、時速130kmは普通に出していて、そのスピードで車間距離はわずか5m以内っていう…(^-^;)

しかも高速道路の舗装が悪く、ガタガタ道が多かったです。あと、川の上にあたる場所は道路が上がっており、時速130kmで登って降りるので、ジェットコースターに乗ってる感じでした。

日本ではありえないなぁ…(^▽^;)

 

ホテルへ到着し、すぐにチェックイン。

ウェルカムプラザホテル パタヤ

今回宿泊拠点となった「ウェルカムプラザホテル パタヤ」

部屋は8階の角部屋で、思ったより全然キレイで、広さも大人2名なら十分な広さでした。

Welcome Plaza Hotel Pattaya room

部屋はシンプルだけど広めで清潔感あり

Welcome Plaza Hotel Pattaya room TV

テレビは見れますが、画質がイマイチダメ…(多分電波が悪いのだと思います)

Welcome Plaza Hotel Pattaya toilet

トイレと洗面所はこんな感じ 特に汚いというわけではないです

Welcome Plaza Hotel Pattaya bathroom

お風呂はお湯を溜められるタイプですが、終日シャワーのみでした

Welcome Plaza Hotel Pattaya shower

シャワーは固定式なので、体が洗いにくいタイプです
勢いも弱くはないけど強くもない感じ

 

角部屋だったのでバルコニーがすごく広く、ここからパタヤの街が一望できました。

広めのバルコニー

もう一部屋分の広さがあるバルコニー
ただ管理はされていないのでキレイではなかったです

Central Pattaya

バルコニーからの景色は良かったです
海には沢山の船が出ていました

 

近くの寺院からは、タイ語で何かを放送しているようでした。(説法的な?)

なんか「あ、タイに来たんだなー」とちょっと実感しました(^-^*)

 

ちなみにこのホテル、日本円で1泊約3300円です。安っ!

「ウェルカム プラザ ホテル」の現在の値段はこちら

 

夕飯を求めパタヤ散策へ

ホテルで荷物整理をした後、パタヤを散策しつつ夕飯を食べることに。

夕飯は「ラーン トゥン チェンマイ」というカオソーイ(カレーラーメン)の店に決めていました。

とりあえずこの店を目指し、まずは徒歩で街中を闊歩。

セントラルパタヤ

 

ストリートを歩いていると、まず驚いたのがストリートのニオイ。

至る所から下水の臭いが…(-_-;)

この臭いも数日いると慣れるのですが、最初はなかなかヘビーでした…(^-^;)

今思うと、多分前日が週末で各飲食店が混んだのと、スコール(雨)があまり降らなかったせいかもしれません。(雨で汚物が流されない)

あとドリアンの臭いも混ざってるのかも…(^_^;)

 

ストリート沿いのマッサージ店の前では、若いタイ人の女の子が数人で長椅子に座っている風景が至る所で見られます。

パタヤのマッサージ店の女の子

この子達の前を歩くと、必ず「Hello!」「ニーハオ」「アニョンハセヨー」「こんにちは」など、各国の言葉で話しかけられます。

中には「オニイサン、ハンサムネー」など言いながら、腕を絡ませてくる子もいます(^-^;)

この子たちは生活もかかっているので営業は結構必死です。

最初のうちはドギマギしてましたが、数日もいたら慣れました。「こういう文化なんだな」と割り切ると、意外と平気になります。

ちなみにこの子たちは単純に客引き要員で、マッサージもするけど本格マッサージができるわけではないようです…(^▽^;)

 

ホテルからカオソーイの店までは、歩いて2kmほど。

この時期タイは雨季なので、湿度は高め。

夕方でも気温は30℃近くあります。

道も初めて通るところなので、この2kmはかなりキツかったです(^-^;)

 

しんどい中、ようやく店の前に着いたのですが、店内はなんだか暗め…。

よく見てみると、メニュー看板やその他の機材が何もない…。

どうやら潰れてしまったか、または移転したようでした。残念…。

※2017年7月現在はサードロードのソイ3の角に「2号店」があるようで、そちらが稼働店のようです。

【パタヤでカオソーイ】トゥンチェンマイ2号店
引用 – パタヤ千夜一夜

 

パタヤでカオマンガイが旨い店

そこで急遽、近くにあるカオマンガイの旨い店に行くことにしました。

※店名不明です、タイ語わかる人教えて下さい(^-^;)

さらに歩くこと1km。

汗だくになりながら、遂に到着。

カオマンガイの旨い店

吊るした鶏肉を捌いているのが目印の店

以前、テレビの「世界さまぁ~リゾート」で店構え・店内の映像は見ていたので、この店に間違いない。

ということで、店内に入り着席。

カオマンガイの旨い店 店内

店内はそれ程広くありません

 

すぐに水を出してくれましたが、この水は飲みませんでした。(めっちゃ喉乾いていたけど…)

というのも、現地の水はあまり飲まないほうが得策。もしかしたらお腹をこわす可能性があります。

※海外あるあるでもありますが、外国人は基本的にコンビニなどで売っているペットボトルの水を飲むようにしましょう。

この店は親切にペットボトルの水を設置してくれているので、水はそれを飲みましょう。500ml入りで10バーツ(約30円)です。

 

写真付きメニューはないので、店内のメニュー表を見るも、タイ語なので何が書かれているか不明…。

素直に「カオマンガイ、ツー」と言ってカオマンガイを注文。(カタコト英語が通じます)

店内には自分たち以外はお客さんがいなかったこともあり、10分程でカオマンガイが出てきました。

カオマンガイの旨い店のカオマンガイ

カオマンガイにはスープが付きます

まずスープを一口。

…うまい。

鶏のダシと野菜の甘みがミックスされた優しいお味。

 

そしてカオマンガイ。

カオマンガイの旨い店のカオマンガイ

カオマンガイの旨い店のカオマンガイ

うちの店に比べると、一回り小さめのカオマンガイ。

タレをかけ、早速一口…。

うまっ!

タレはほぼ辛さがなく、シーユーダム(黒蜜のような調味料)とマナオ(ライム)が結構きいていました。
ややアルコールも感じたので、何かしらの酒も入っているかも。。

自分は辛いカオマンガイが好きなので、テーブル調味料の粉唐辛子を入れてパクリ。

卓上調味料

卓上調味料は、グラニュー糖、唐辛子の酢漬け、粉唐辛子、ナンプラー的な液体

うーん、辛味が上がると旨みも倍増しました♪

小盛りのカオマンガイなだけあって、5分もしないうちに完食。

添えてあるキュウリは、日本のキュウリよりもやや甘めで、南国のウリって感じでした。

食べるとさっぱりするので、やはりカオマンガイとの相性は良いですね。

ちなみにうちの店のカオマンガイはこんな感じです。

カフェガパオのカオマンガイ

キュウリの色の濃さが違うなぁ…(^-^;)

 

せっかく来たこともあって、もう一品頼んでみることに。

「バミーヘン(汁無し麺)ありますか?」と聞いたら「あ、バミーヘンね、あるよ、待ってて」と言われました。(多分そんな感じの訳w)

ちなみに、バミーが中華麺を意味し、ヘンは無い(汁が無い)を意味します。

10分後に出てきたのがこちら。

バミーヘン(汁無し麺)

イメージしてたバミーヘンと違う…(^-^;)

え? 汁入ってますが…(^▽^;)

まあいいです、この際。(もしかしたら自分が余計なこと言ったのかもしれないし…)

中華麺はだいぶ細め。スープはカオマンガイに付いてきたスープをベースに、ウスターソースのようなものを入れているような味がしました。

大き目の肉はダックかな。中華風に煮込んで柔らかくなっていました。八角も利いていて美味。

こちらもペロッと食べ終わりました。

 

この2品を食べて思ったのが、「この店、多分どのメニューも旨いだろうな…」ということ。

プラスでカオカームー(豚の角煮ご飯)も食べたかったのですが、さすがにお腹がいっぱいになったのでこれ以上は注文できず…。

後で気付いたのですが、ここの店、持ち帰りもやっているようです。

うーん、買っておけば良かった…(´Д`)

次回パタヤに行った際はカオカームーを食べたいと思います。

 

お腹も落ち着き、お会計へ。

会計を聞いてビックリ! 3品食べて140バーツ(約420円)でした(^▽^;)ヤスッ!

やはりタイのローカル食堂の値段は安いですねー。

 

お土産はフードランド

店を出た後は、向かいにある「FOODLAND(フードランド)」というスーパーへお土産を買いに行きました。

pattaya FOODLAND

フードランドはパタヤの外国人向けスーパーです

ここのスーパーはキレイで店内も明るく、外国人観光客が多めでした。

日本でいうところの成城石井みたいなイメージ。

なので、あまり現地価格ではなかったです。(まあそれでも安いとは思うけど)

こんな感じのお菓子を中心にお土産を買いました。

パタヤのお土産お菓子

左から、ココナッツチップス、カシューナッツ、マンゴー菓子

個人的には左の「ココナッツチップス」が30バーツ(100円)で味も美味しいので、大量に配る場合はこれを買うのがオススメです♪

 

フードランドで買い物後、そのまま来た道を歩いてホテルへ。

帰る時、時刻は夜8時をまわってましたが、街中は至る所から音楽が流れ、外国人、酒、女、ネオン…と、「カオスだね、パタヤって…(^▽^;)」と圧倒されました。

夜のパタヤ

夜のパタヤも慣れれば楽しそうです♪

 

ホテルに着いて、シャワーを浴びて、初日はここで就寝しました。

次の日は、晴れていれば「ラン島」という離島に行く予定。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

yoshitencho

1976年生まれの二児の父親。週末限定カフェ『カフェガパオ』のオーナーでもある。役に立つこと・面白いことをモットーに、日々情報を発信していきます。各記事の冒頭にはしょうもない一文が載っていて寒いですが、やがてその寒さがサウナの水風呂のように慣れてきます。(多分)